生成AIはテキストや画像を出力する技術。
表面上はそうですが、本質的な価値はもっと深い場所にあります。
例えばAIのビジネス利用だと、音声AIと組み合わせたコールセンターなどすぐに思いつきそうですが、もっと多くの可能性があります。本質的な価値のうち重要な2つは、「自然言語のインターフェース」と「マルチモーダル」です。
マルチモーダルは一つのコンテンツを様々な形で展開できる能力のこと。
例えば:
– 音声、画像、テキスト、動画として展開
– 子ども向け、大人向けにアレンジ
– 日本語、英語、ロシア語など多言語に展開
こんな具合に一気に展開できる。これが本質的な価値の一つです。
組織や個人が持つ技術やノウハウも、生成AIの本質的な価値と掛け合わせることで、もっと大きな財産にすることができる。そんな可能性を秘めているのが生成AIです。
これはブラウザでChatGPTを扱うだけではつかめません。GPTを独自のシステムに組み込み、複雑に緊密に絡み合うことで生み出せる価値です。
本当にAIを使い倒すためには、AIシステムを自作するしかありません。こういうとめちゃくちゃ高くつくんでしょと思われますが、実際そうです。大手システム会社に外注するならね。
私たちは小さな会社です。巨大なシステムは正直作れません。しかし、プロトタイプから始めたい。いけるかどうかすら分からないからまずは小さくやってみたい。そんな需要にはピッタリです。
御社が持っているノウハウ、技術、ビジネス。AIと組み合わせたらより広がるかもしれません。特に決まった型はありません。お客様の要望を確認しながら、二人三脚で仕事を進められればと思います。