月見AI事務所

生成AIで自治体の課題解決を加速させる。県庁研修生OB会で登壇しました

福岡県には実務研修者という制度があります。先日、福岡県庁にて行われた「市町村職員実務研修者」の研修会に、月見AI事務所としてお招きいただき、生成AIについてお話ししてきました。

この研修会は、福岡県内の各市町村から県庁へ派遣され、実務トレーニングを積んでいる精鋭たちと、そのOBが集まる年に一度の交流・勉強の場です。 そのような熱気ある場でお話しさせていただけたこと、大変光栄に思います。

現場のリアリティを伝える

今回は、単なる技術解説ではなく「現場でどう使うか」に焦点を当てました。 特に私が古賀市で実践している活動(生成AIサービス「こがねAI」や定期的な職員研修など)の泥臭い部分も含め、包み隠さずお話ししました。

私の持論は「自治体職員こそ、生成AIを使うべき」です。 自治体の現場には、解決を待っている課題が山積みです。生成AIはそれら課題の解決を劇的に「加速させる装置」になり得る、と言う話をしました。

「持ち帰って共有したい」という言葉

参加された皆さんの姿勢は真剣そのものでした。 講演後には、「圧倒される密度だった」「ぜひ持ち帰って職場でも共有したい」といった熱い感想や、鋭いご質問をたくさんいただきました。各自治体のリーダー候補である皆様に、AI活用の可能性を感じていただけたのではないかなぁと思います。

お問い合わせ

月見AI事務所では、こうした「現場のリアル」をお伝えする講演や研修のご依頼を受け付けております。 「うちの自治体でも話を聞きたい」「導入のきっかけが欲しい」という方がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。